大事な通帳を入れるケースを作りましょう!
仕切りがあるので2ポケットですが、マチがないのでスリムです。
シンプルな作りになっているので初心者さんでも簡単に作れます!
通帳ケースの型紙

本体・フタ・仕切りの3つのパーツから作ります。
仕切りがあるので2ポケットになります。
裏とフタを付けたら表も貼り付けて、サイドを手縫いしていきます。
通帳は140x87mmで設計しています。
きっちりではなく少し余裕があるくらいのサイズです。
仕切りは高さを1cm短くしています。
フタはホックやマグネットで留めてください。
表と仕切りの上辺を1㎝下げているのですが、お好みでそのまま高さでも下げてもOK。
ご自由に!
作りやすい革は・・・
1~1.5mmくらいの厚みの革が作りやすいと思います。
適度なやわらかさの革やかっちりしたかための革など、お好きな革で作ってみてください。
革の厚み、かたさで雰囲気も使い勝手も変わってきます。
色々試してみるとおもしろいです。
型紙をダウンロードするにあたっての注意事項
※データの複製・コピー・再配布を禁止します。
※この型紙で製作した作品の販売はご自由に楽しんでください。
※YouTubeでこの型紙を使って製作する時に、紹介やリンクを貼っていただけると、よろこんでどんどん型紙を作ります!
※革によって、微調整が必要になります。
※型紙をダウンロードした時点で、この注意事項を承認したものとします。
通帳ケースを作る時のコツ
コツは
- フタと裏を先に縫う
- ホックを付ける時は実際に通帳を入れて厚みを確認しながら、気持ちゆとりを持たせてホック位置を決める
手順を間違えなければきれいに出来上がります。
アレンジ例を考えてみる
アレンジ例は・・・
- 革と麻糸のカラーを組み合わせてみる
- ワンポイントを入れる
- 穴あけポンチでくりぬいてワンポイントにする
- 刻印で文字を入れる
- フタの革を変えてみる
- 3つのパーツの革のカラーをすべて変えてみる
基本的なデザイン例です。
もっとあなたらしくデザインしてみてください!
革は・・・
明るいカラーの革でかわいく
しっとりした革で高級感を
シボの入った革でカジュアルに
など革の仕上げで遊ぶと楽しいです。
ではレザークラフトを楽しんでくださいね(≧▽≦)/☆


