3つのパーツからできるペンケースを作りましょう!
シンプルな作りになっているので初心者さんでも簡単に作れます!
縦型ペンケースの型紙

ペン数本が入るくらいのシンプルなペンケースです。
ペンは15㎝のシャーペンや14㎝の水性ペンが合計3~4本入ります。
ちょこっと文具を入れて使うのに便利です。
パーツは3つ。
表・裏・フタ。
裏とフタを付けたら表も貼り付けて、3辺を手縫いしていきます。
ペンを入れてフタのホックの位置を微調整してつけます。
ペンを数本入れるだけでいい。
そんな時が結構あるんですよね。
と、ペンケースとして型紙を作りましたが、実はメガネケースにもなります。
メガネケースにする時はかための革がいいかな。
ペンケースやメガネケースにこだわらず、好きなものを入れてください^^
作りやすい革は・・・
1~1.5mmくらいの厚みの革が作りやすいと思います。
かための革がおすすめです。
やわらかい革だとぐにゃぐにゃしてペンの出し入れがしにくいです。
メガネケースにする場合もかためがおすすめです。
革の厚み、かたさで雰囲気も使い勝手も変わってきます。
色々試してみるとおもしろいです。
型紙をダウンロードするにあたっての注意事項
※データの複製・コピー・再配布を禁止します。
※この型紙で製作した作品の販売はご自由に楽しんでください。
※YouTubeでこの型紙を使って製作する時に、紹介やリンクを貼っていただけると、よろこんでどんどん型紙を作ります!
※革によって、微調整が必要になります。
※型紙をダウンロードした時点で、この注意事項を承認したものとします。
アレンジ例を考えてみる
アレンジ例は・・・
- 革と麻糸のカラーを組み合わせてみる
- ワンポイントを入れる
- 穴あけポンチでくりぬいてワンポイントにする
- 刻印で文字を入れる
基本的なデザイン例です。
もっとあなたらしくデザインしてみてください!
革は・・・
明るいカラーの革でかわいく
しっとりした革で高級感を
シボの入った革でカジュアルに
など革の仕上げで遊ぶと楽しいです。
ではレザークラフトを楽しんでくださいね(≧▽≦)
微調整の仕方はこちらの記事で説明しています。
関連記事 レザークラフトの型紙の微調整の仕方
自分で作ったり、アレンジしたい時はこちらの記事も参考にしてください。
関連記事 レザークラフトの型紙を自分で作るコツ


